お会計

ポイント交換対象で選ぶカード

ポイントが交換できるものには現金や各種の金券、商品、
旅行といったサービスがあげられます。
また最近ではマイルに交換できるポイントもあります。
これらは同じ比率でポイントと交換されるわけではなく、それぞれに違った比率が用いられます。
つまり交換対象となるもののなかでも、お得なものとそうではないものに分けられることになります。
クレジットカードでお得にポイントをためる方法は、こちらにも載っています。

交換できる商品には、家庭用電化製品やキッチン用品、
食料品ギフトなど多くのもの取り揃えられています。
とくに鍋や包丁、調理器具といったキッチン用品は、
豊富な商品から交換するものを選ぶことができます。

これはキッチン用品は値段が手頃であることと、
万人受けすることといった理由によるものです。
しかし家庭用電化製品やキッチン用品は値崩れが激しく、
インターネットや激安店を利用することによって、
定価の1/2から1/3の値段で購入することができます。

ポイント交換用の商品としては定価で計算されているので、
実質的には効率の悪いポイント交換となってしまうことが多いので注意する必要があります。
食料品ギフトももともとの値段設定が贈答用の品ということで、
高めに設定されていることが多い商品です。
そのため、あまり効率の良いポイント交換商品であるということはいえません。

現金や金券はポイント交換率はあまり良いとはいえないものの、
使えない、ということがないため、
損にはならないポイント交換であるといえます。
とくに金券の場合、図書カードなどの使う用途が限られているものは、
現金よりも効率的にポイントと交換することができます。
こういった金券を使う機会がある方にとっては、
非常に効率の良いポイント交換商品であるといえます。

最近、多く見られるようになったのが、マイルとの交換です。
ポイントをマイルにどの程度の率で交換できるかは、
各クレジットカードによって異なります。
そのため、比率をきちんと確認してから交換することが必要です。